カイロプラクティックの最近のブログ記事

2017年12月12日

妊娠10カ月目の逆子のクライアントさん帝王切開にならなくてよかった~

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日本海側大寒波で雪が積もりましたの~(^^)

朝から雪かきの仕事がまた増えました・・・・

 

今日は妊娠10カ月目の逆子のクライアントが紹介で来院

「えっ・・・10カ月目マジかと思いましたが」

やるだけのことはやってみようと受け入れしました。

内心もう少し早く来てくれればと思いながら

ベストを尽くそうと思い診察させていただきました。

病院では体操や大回転術もあるみたいですが

当院では赤ちゃんの動きやすい環境や方向、エネルギー施術で

心地よく誘導させていきます。

 

 

帝王切開での出産は母親への負担や子宮ももちろん傷つけます

一番よくないのが・・・・

生まれてくる赤ちゃんにもトラウマが感情として身体にストックし残ります。

赤ちゃんには体内記憶はあります責任重大です。

 

10カ月というタイムリミットもありましたが

赤ちゃんと母体の手助けができよかったです(^^)

一安心です。

 

健康な赤ん坊で生まれてきてね(^^)b

 

 

 

2017年11月28日

帝王切開予定の逆子の治療で無事に出産(^^)b

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

最近寒くて外に出ずガッツリお腹に肉が乗っております。

適度に運動しないと・・・・と思いながら後回し・・・完全に心が折れてきております。

 

当院では体に負荷をかけなく安産出産させる

『逆子の整体』

に取り組んでおります(^^)

環境と経絡の流れをよくすることで帝王切開での出産を回避できるようなしていきます。

やはり女性としては子宮に傷つけるのは不安でしょうし

赤ちゃんのトラウマにもつながります。

次の赤ちゃんを身ごもるときも子宮に負担かける為また切開になろことがあります。

 

当院では体に負担をかけず

ここのツボにアプローチし経絡調整を行います。

三陰交と至陰のエネルギーアプローチとなります(^^)

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負担なく出産したい方の手助けできてよかったです(^^)

 

悩まれてる方がおられるようであれまご相談ください。

 

 

2017年9月 7日

しっかり○○を取ることで赤ちゃんを授かりやすいカラダへ(不妊症編)

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おはようございます朝の大雨で靴下ビショビショでテンション↓↓

テンション下がりますよね~

 

不妊症の原因の一つに自律神経のバランスが多く関わっています。

自律神経とは交感神経(カラダを働かせる)副交感神経(リラックスさせる)になります。

交感神経が優位の時=脳に血液が集まる

副交感神経が優位の時=子宮に血液が行くようになる

という事は子宮自体にしっかり血液が行くことにより

栄養が運ばれ赤ちゃんに優しいあったかなベットができることになります。

 

この自律神経のバランスを整えたり、ホルモンを出す脳環境を整えているものの

一つに『睡眠』があります。

『寝ている間に、脳がデトックスされるのをご存じですか?』

 

ある研究によると、人間の脳は睡眠中60%に縮み、毒性のある廃棄物を流し、
脳組織から体内循環に送りだすというのです。

送り出された脳の廃棄物は、肝臓へ送られて解毒されます。

 この廃棄物には、アルツハイマーと関連するような有害なタンパク質なども
含まれています。
脳が睡眠を必要としているのは、ただ休ませるためではないのです。

 

また、睡眠中はさまざまなホルモンが分泌され、体を修復したり、
新陳代謝を促したり、疲れた身体を効率よく修復します。

 一般的に質の良い睡眠は20時~2時(ゴールデンタイム)といわれます。

成長ホルモンが一番よく出る時間帯とされています。

 

ここで睡眠をとることで規則正しい睡眠で、

心と妊娠しやすいカラダの健康を保っていきましょう。

 

2017年9月 1日

アトピーの原因となる腸内カンジダとは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

すっかり秋ですね~(^^)夜はもう肌寒くそろそろ薄手のタオルケットだと風邪ひきそうになるなるぐらい寒くなってきましたね~(^^)

今日はアトピー原因というか関わり合いが強い『腸内カンジダ』の話・・・・

カンジダ菌とは(日和見菌)というカビです。


カンジダ症って聞いたことあると思いますが特に妊娠中の膣カンジダが有名ではないでしょうか・・・・

免疫力の弱っている人に特にかかりやすく、一般的には日常生活の中で

どこにでもいる菌なんですよ~

 

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もちろんカンジダ菌って健康な人間の体内にも存在します。

腸内においてはその数は善玉菌と悪玉菌のバランスによって保たれています。

極端なカンジダ菌の増殖が善玉菌によって防がれているんですね。



バランスが取れていると、日和見菌(カンジダ)は善玉菌の見方を。

善玉菌が減って、悪玉菌が優勢になると、(カンジダは悪玉菌の見方につき途端に悪さをし始めます。

カンジダはどんなところに住んでいるのか?主に腸内ですが、膣内、口腔内、皮膚にも存在します。

特にこのカンジダ菌は糖質(白砂糖)を好み恰好のエサとなります。

ですので・・・・

まず、当院での治療の中でアトピー患者様には、特にちっちゃいお子さんには大変かもしれませんが白砂糖を避けていただいております。

 

当院では長年悩み続けた

アトピーでお困りの方がおられましたら、サポートしていきますので

周りでお困りの方おられたらお声掛けください。

 

                   H&Bカイロスタジオ 

                   076ー456ー1117

2017年8月 2日

夏に多くなる下痢の改善法とは!?

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夏はビールの飲みすぎで必ずゆるくなる院長の南です。

さあ~~今日もブログいってみましょう~

本日は多くは男性、最近女性にも増えてきている

『下痢』

のお話・・・・

◎下痢とは

下痢は、大便の水分含有量が増え、泥状ないし、水溶便となった状態です。
大腸の運動が高まって、腸内容物が異常に早く大腸を通過するため、水分を多く残したまま排便される状態です。
腸粘膜自体の水分の吸収能力が弱く、そのために下痢を起こすものです。重い場合は、腸壁から腸管内に水分が排出されて、水分が増して起こることもあります。
下痢は腸内の悪いものを早く体外へ排出してしまおうという、身体の防御反応のことも多いので、止痢剤(下痢止め)の服用は医師の判断を仰ぐようにしましょう。

多く見られる原因

  • 食べ過ぎや早食い、就寝前に食事をした場合などの消化不良
  • 飲酒や油脂を大量に摂取した時
  • コーヒーや辛い食品など刺激物の大量摂取
  • 乳糖不耐症のある人が乳製品を取った時
  • 人工甘味料を大量に取った時
  • 精神的ストレスがある時
  • 有毒物質、ウイルスや細菌などの感染による食中毒

食事と対策

1控えたい食品

  • 脂質の摂取量を通常の3分の2くらいに控えましょう。
  • 刺激物、冷たい飲食物、香辛料、炭酸飲料、アルコール飲料は避けましょう。
  • 砂糖の入ったドリンク類は避けましょう。
  • 玄米食は避けたほうがよいです。主食は、胚芽米、分づき米を使いましょう。ただし玄米粥や、繊維が微粉末となっている玄米粉・玄米食品などは適量なら問題ありません。

2効果的な栄養素、食品

  • でんぷん質の流動食(本葛粉で作った葛湯)
  • 消化不良が原因の場合、消化酵素の多い食品が効果的です。(山芋(生)、大根(生)、麹菌で発酵させた食品(生味噌、玄米食品など))
  • タンニンは腸のけいれんを止め、便を固めます。(蓮根、緑茶、紅茶)
  • 腸内の善玉菌を増やすもの(オリゴ糖、乳酸菌やビフィズス菌の多い食品)

3食べ方、生活習慣のポイント

  • 下痢の場合、体液が失われやすいので水分を補給しましょう。また、種々のミネラルの喪失も起こるので、努めてミネラルの補給も行いましょう。
  • 規則正しい食生活を心掛けましょう。
  • 1~2食絶食し、下痢が軽くなってきたら、全粥から始め1~2日のうちに普通食に戻します。
  • 一般的には消化のよいものが勧められます。しかし単に調理法によって食物形態を柔らかくし、咀嚼をあまりしないですむ方法よりは、咀嚼を積極的に行って唾液の分泌を促し、食べ物と唾液とをよく混合させ消化しやすくすることが大切です。

※下痢だけなら心配はありませんが、次の症状のある時は医師(内科)の診察を受け、原因をはっきりさせましょう。

  • 下痢便の中に、血液、粘膜、膿、不消化物など、ふだん見られないものが混じっている。
  • 下痢便の色が、白色、灰色、赤色、黒色、緑色など、ふだん見たことのない色をしている。
  • 下痢便が腐ったような、すえたような臭いがする。
  • 下痢以外に発熱、激しい腹痛、吐き気、嘔吐、その他の病気らしい症状を伴うとき。

 

みなさんもこれらに気を付けて夏を乗り切りましょう。

 

2017年7月 4日

便秘の方の控えた方がいい食事と生活習慣とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

明日から台風近づいてくるみたいですね。

外仕事の方や外出予定の方はお気を付けて外に出てくださいね。

 

便秘の人の控えた方がいい食事

 

 ・紅茶や緑茶を通したンニンの大量もしくは過度の常習的摂取は避けましょう。 

 ・白砂糖やそれを多く含む食品は控えます。また、果糖の多い果物も控えます。

 

 

食べ方、生活習慣のポイント

  • 規則正しい食生活を心掛けます。
  • 粘膜を丈夫にするホルモンのパロチンを含んだ唾液をしっかり出すように、よく噛んで食べるようにします。
  • 下腹部のマッサージや適度な運動を継続します。(入浴中にお腹をもむのも効果があります。)
     
  • けいれん性便秘の場合、過労、ストレスが原因となっていることが多いので、激しい運動を避け、休養を充分取るようにします。
  • 緩下剤や浣腸は頻繁に使うと自然の胃・大腸反射を妨げ、それを使わないと便通がつかなくなる危険と、栄養の吸収阻害を起こす危険がありますので注意しましょう。

 

当院ではこれらの生活習慣に気を付けながら

弱っている内臓を引きあげ調子を上げていきます。

便秘で

免疫力が下がっている人、肌荒れ、自律神経失調症、アトピー、不妊症」

お悩みの方は是非ご相談お待ちしております。

2017年7月 1日

便秘でおこる症状とその対策とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

梅雨ここ2日到来という朝になりましてね。

今日は「便秘の話」

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健康食品メーカーの統計によると女性の2人に1人は

便秘で悩まされているそうです。便秘はカラダから解毒できてないという環境化にあるという事です。

結構みなさん安易に考えておられる方が多い気がしますが、病気に一歩手前といっていいでしょう。

便秘という体のシグナルに気づくことが大事になってきます。

当院で治療する自律神経失調症、不妊症、アトピー・肌荒れ・花粉症はかならずといっていいほど

便秘の方が多いです。

 

便秘の種類

 

一般的な便秘は、弛緩性便秘、けいれん性便秘、直腸性便秘3つに分けられます。

①弛緩性便秘

食事量や食物繊維の不足、運動不足、加齢、経産婦などにみられる腹筋力の低下などが原因で腸全体の弛緩、拡張や排便反射の鈍麻により、腸内容物が長く停滞し水分の吸収が増し、大便が硬く太い塊になります。

 

②けいれん性便秘

ストレスや過敏性腸症候群による腸管の自律神経失調症により起こります。大腸の運動と緊張が亢進した場合、けいれん性収縮を起こし、腸内容物の通過が障害されて便秘が起きます。便は兎様便で少量。便秘と下痢を繰り返すことがあります。

 

③直腸性便秘

直腸の排泄反射減退によります。便は太く分割便になりやすく、習慣性便秘ともいわれ、仕事や時間の都合などで便意を抑える習慣のある人などに多くみられます。下剤や浣腸の乱用をすることによっても起こります。

 

食事と対策

 

一般の便秘に対しては食事が特効薬です。身体的な原因や他の病気が根底にある場合には、原因を検査し、そのための食養生も同時に行います。

 

1効果的な食品と成分

  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)。不溶性食物繊維が腸のぜん動運動を盛んにし、ビタミンB群などの合成を高めます。
  • 朝起きてすぐや食事と食事の間など、空腹時に水分を取りましょう。温度は口に入れて飲めるくらいの少し熱い43度くらいがおすすめです。排便を促す胃・結腸反射は朝にいちばん強く起こるので、特に朝起き抜けに水分は効果的です。
  • けいれん性便秘には、水溶性食物繊維の多い食品が効果的。水を含んで便を柔らかくします。腸の働きを整えます。(寒天、海藻類、りんご)
    ※食物繊維の多い食材を取り入れると、ガスが出たり、お腹が張ったりすることがあります。食物繊維が腸内細菌により分解されると、二酸化炭素やメタンガスなどのガスが発生します。継続して食べていると、腸内環境が安定してきてガスは減ってきますが、ひどい場合は、しばらく食物繊維の摂取量を少なくして様子を見るのも方法です。
  • オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌)を増やします。(大豆、玉葱、ごぼう)
  • ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を取ります。
  • 飽和脂肪酸を含まない脂質は、腸内で潤滑油的な働きと刺激剤としての作用があります。(亜麻仁油、オリーブオイル、こめ油)
  • 野菜や海藻類もビタミン・ミネラルの補給源として積極的に取りましょう。

 

 

当院でも食べることは体の質を作るものですとお伝いしております。

ここを見直さなければ症状の解決はありません!!

食の欧米化により現代病が増えてきているのにそろそろ氣がつきましょう!!

2017年6月15日

アトピー・アレルギー症状にお悩みのあなたへ・・・・

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

今日はお休みをいただき東京へ勉強会出席のためお休みをいただいております。

今日は少しでもアトピーやアレルギー性の様々な症状にお悩みの方に少しでも知識として

知っといてほしい「腸内環境」についてのお話・・・

 

アレルギー•免疫異常の病気で「ある物質に対する生体の異常な反応」を意味するといわれます。

 

•病気の本態が、アレルギーという異常反応によると考えられている病気で、気管支ぜんそく、

アレルギー性鼻炎、薬物アレルギー、アレルギー性胃腸炎、じんま疹、湿疹、アトピー性皮膚炎などがあります。

•食物摂取により、アレルギー症状を引き起こしたり、反復した症状を認める場合に食物アレルギーと言います。

 

 

アレルギーの詳しいメカニズム 

 

免疫バランスの崩れとアレルギー

 

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免疫の司令塔の役割を担うT細胞には、Th1細胞とTh2細胞の二種類があります。Th2細胞は異物に対してアレルギー反応を起こし、Th1細胞はアレルギーを抑制する働きがあります。

 

 健康な状態ではこの二つのT細胞のバランスが取れた状態になっていますが、アレルギーを起こしやすい人には、Th2細胞が多いことがわかっています。

 

Th2細胞が暴走すると、B細胞に抗体(IgE抗体)を産生するように指示を出します。

この抗体が肥満細胞と結合した状態で抗原に出会うと、ヒスタミンなどの炎症物質をつくります。

このヒスタミンがアレルギー症状を発症させます。

 

 

  

腸は免疫に関わる大切な臓器

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外からの異物に立ち向かい、体を守るのが免疫ですが、外からの異物と密接な関係にあるところが「腸」です。腸は口から入った病原菌が体の内部まで入り込みやすいため、外部からの異物に抵抗する免疫細胞が多く、全身の60%以上が集中しています。

 腸の免疫力は、腸内菌叢のバランスによって差が出てきます。腸内の善玉菌が優勢な環境であれば、善玉菌が免疫細胞を強くして、外部から侵入する菌に打ち勝ち、防御する力も強まります。逆に、悪玉菌が多い環境だと、侵入者への防御反応が弱まるばかりではなく、免疫細胞が外界の異物に過敏に反応してしまいます。つまり、アレルギーがひどくなるわけです。

 

 

大腸と小腸の二つの免疫システム

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最近の研究で、免疫は小腸と大腸の二段階で調整されていることがわかってきました。

 小腸では、乳酸菌やビフィズス菌が直接免疫力をアップするように働きます。免疫を担当する細胞の数は小腸の方が大腸の100倍以上と圧倒的に多いのですが、大腸内の腸内常在菌も免疫調節に重要な役割を果たしています。

 

 

 

アレルギーと腸内細菌の関わり

 

アレルギーが起きているときは、Th2細胞が暴走している状態です。Th2細胞の暴走の原因の一つに動物性タンパク質や脂質などがあります。これらが十分に消化されないまま腸に届くと、腸内の悪玉菌が増殖し、腐敗物質を産生して腸壁を傷つけます。するとそこでTh2細胞が暴走して、アレルギーの症状も重くなるというわけです。

つまり、腸内の悪玉菌を減らして腐敗物質の産生を抑え、ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸内環境を整えれば、Th2細胞の暴走を抑えてアレルギーの症状を抑えられると考えられます。

 

当院でも少しでもカラダからの毒素を解毒できるよう体づくりを

おこなっております。

 

 

 

2017年6月 7日

肩こり・便秘・冷え性の3症状で悩んでいるあなたへ・・・

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

当院のクライアントでも

 

『肩こり・便秘・冷え性』

 という3つの症状に悩んで来院される方が非常に多く来院されます。

特に女性に多く7割を占めています。

 まずは「冷え性」のお話し・・・

冷え性体が冷えるのは、血行が悪く栄養と酸素が全身に届いていないこと、代謝が低いことが原因と考えられています。食生活の改善はもちろん、運動をして筋肉量を増やして代謝をよくするなど、生活習慣全般を見直し、冷え性を克服しましょう。

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食事と対策

 

1効果的な栄養素、食品

 

・主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)血行を良くするビタミンEが豊富です。また代謝を高めるビタミンB群も豊富です。食物繊維が多く、腸が活発に動き、胃腸の働きで熱が出ます。  ただし胃腸が弱っている場合は、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べるように心がけます。

・食物繊維を取ります。腸の活動を促し、胃腸の働きで熱が出ます。(葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類)

・筋肉が少ないと代謝が高まりません。下半身を中心に筋力がアップする運動をしつつ、たんぱく質を十分に取ります。(大豆、大豆製品、魚介類)特に運動直後に、たんぱく質を取るようにします、豆乳などが手軽です。

 ・ビタミンEは血流を良くします。(大豆、大豆製品)

 ・ビタミンB群は代謝を高めます。(大豆、大豆製品)

 ・硫化アリル(アリシン)はビタミンB群の働きを助け、代謝を良くします。

  (玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき)

 

まずは必要な栄養素を入れ体の中から変えていってくださいね!!

カラダは食べたものそのものになりますので、コツコツ体質改善しましょう。

 

2017年6月 6日

不妊症の方にオススメの食事法とは!?

 

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ブログ拝見ありがとうございますH&Bカイロスタジオの南です。

今日は昨日の続きで不妊症についてのお話・・・

今日は食生活の点で控えた方がいい食生活・注意点をお伝えします。

 

◎控えたい食品

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 •トランス脂肪酸は減らします。子宮内膜症などの原因になるといわれています。(マーガリン、ショートニング、

 スナック菓子、フライドポテトなどの揚げ物)

 •貧血気味の方は、緑茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので、

注意しましょう。タンニンの少ない麦茶、ほうじ茶、野草茶などを取り入れましょう。

•牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

・白砂糖はカラダを冷やしますのでさけましょう。

・麦を使っている製品(ラーメン・うどう・パスタ・パン)は腸を汚しますので避けるようにしましょう。

 

◎食べ方、生活習慣のポイント

 •胃の弱い方は、栄養の吸収が十分にできないので、胃の調子を整える食生活から始めましょう。

 •冷え性がある方は、解消しましょう。冷えがあり血流が悪いと、生殖細胞によい栄養と酸素を与えることができません。

 •生殖細胞の老化を防ぐため、老化の原因となる活性酸素、AGEs(最終糖化産物)による害を防ぐ食生活をしましょう。

・発酵食品を意識して取るようにしましょう(納豆・味噌汁・塩麹などなど)

・よく噛むことを心がけましょう。

・22時から2時の間にしっかり睡眠をとるようにしましょう。

・寝る際は携帯を近くに置くのはやめましょう。

 

以上のことを気を付けて赤ちゃんに優しい体づくりをしていきましょう。

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