便秘の最近のブログ記事

2017年7月 4日

便秘の方の控えた方がいい食事と生活習慣とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

明日から台風近づいてくるみたいですね。

外仕事の方や外出予定の方はお気を付けて外に出てくださいね。

 

便秘の人の控えた方がいい食事

 

 ・紅茶や緑茶を通したンニンの大量もしくは過度の常習的摂取は避けましょう。 

 ・白砂糖やそれを多く含む食品は控えます。また、果糖の多い果物も控えます。

 

 

食べ方、生活習慣のポイント

  • 規則正しい食生活を心掛けます。
  • 粘膜を丈夫にするホルモンのパロチンを含んだ唾液をしっかり出すように、よく噛んで食べるようにします。
  • 下腹部のマッサージや適度な運動を継続します。(入浴中にお腹をもむのも効果があります。)
     
  • けいれん性便秘の場合、過労、ストレスが原因となっていることが多いので、激しい運動を避け、休養を充分取るようにします。
  • 緩下剤や浣腸は頻繁に使うと自然の胃・大腸反射を妨げ、それを使わないと便通がつかなくなる危険と、栄養の吸収阻害を起こす危険がありますので注意しましょう。

 

当院ではこれらの生活習慣に気を付けながら

弱っている内臓を引きあげ調子を上げていきます。

便秘で

免疫力が下がっている人、肌荒れ、自律神経失調症、アトピー、不妊症」

お悩みの方は是非ご相談お待ちしております。

2017年7月 1日

便秘でおこる症状とその対策とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

梅雨ここ2日到来という朝になりましてね。

今日は「便秘の話」

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健康食品メーカーの統計によると女性の2人に1人は

便秘で悩まされているそうです。便秘はカラダから解毒できてないという環境化にあるという事です。

結構みなさん安易に考えておられる方が多い気がしますが、病気に一歩手前といっていいでしょう。

便秘という体のシグナルに気づくことが大事になってきます。

当院で治療する自律神経失調症、不妊症、アトピー・肌荒れ・花粉症はかならずといっていいほど

便秘の方が多いです。

 

便秘の種類

 

一般的な便秘は、弛緩性便秘、けいれん性便秘、直腸性便秘3つに分けられます。

①弛緩性便秘

食事量や食物繊維の不足、運動不足、加齢、経産婦などにみられる腹筋力の低下などが原因で腸全体の弛緩、拡張や排便反射の鈍麻により、腸内容物が長く停滞し水分の吸収が増し、大便が硬く太い塊になります。

 

②けいれん性便秘

ストレスや過敏性腸症候群による腸管の自律神経失調症により起こります。大腸の運動と緊張が亢進した場合、けいれん性収縮を起こし、腸内容物の通過が障害されて便秘が起きます。便は兎様便で少量。便秘と下痢を繰り返すことがあります。

 

③直腸性便秘

直腸の排泄反射減退によります。便は太く分割便になりやすく、習慣性便秘ともいわれ、仕事や時間の都合などで便意を抑える習慣のある人などに多くみられます。下剤や浣腸の乱用をすることによっても起こります。

 

食事と対策

 

一般の便秘に対しては食事が特効薬です。身体的な原因や他の病気が根底にある場合には、原因を検査し、そのための食養生も同時に行います。

 

1効果的な食品と成分

  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)。不溶性食物繊維が腸のぜん動運動を盛んにし、ビタミンB群などの合成を高めます。
  • 朝起きてすぐや食事と食事の間など、空腹時に水分を取りましょう。温度は口に入れて飲めるくらいの少し熱い43度くらいがおすすめです。排便を促す胃・結腸反射は朝にいちばん強く起こるので、特に朝起き抜けに水分は効果的です。
  • けいれん性便秘には、水溶性食物繊維の多い食品が効果的。水を含んで便を柔らかくします。腸の働きを整えます。(寒天、海藻類、りんご)
    ※食物繊維の多い食材を取り入れると、ガスが出たり、お腹が張ったりすることがあります。食物繊維が腸内細菌により分解されると、二酸化炭素やメタンガスなどのガスが発生します。継続して食べていると、腸内環境が安定してきてガスは減ってきますが、ひどい場合は、しばらく食物繊維の摂取量を少なくして様子を見るのも方法です。
  • オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌)を増やします。(大豆、玉葱、ごぼう)
  • ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を取ります。
  • 飽和脂肪酸を含まない脂質は、腸内で潤滑油的な働きと刺激剤としての作用があります。(亜麻仁油、オリーブオイル、こめ油)
  • 野菜や海藻類もビタミン・ミネラルの補給源として積極的に取りましょう。

 

 

当院でも食べることは体の質を作るものですとお伝いしております。

ここを見直さなければ症状の解決はありません!!

食の欧米化により現代病が増えてきているのにそろそろ氣がつきましょう!!

2017年6月20日

アトピー・アレルギーに必須の生活改善とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

いい天気暖かい日が続きますね(^^)/

今日は「アトピー・アレルギーの生活習慣改善について・・・」

アトピー・アレルギーは解毒できるカラダづくり、毒素の摂取をさけるのが

ポイントとなります。

 ◎控えたい食品

  • 油脂の量は控えめに、新鮮なものを使います。特にn-6系油脂(リノール酸)は炎症を強めるので減らします。(紅花油(サフラワー油、サラダ油)、綿実油、大豆油、コーン油、ひまわり油)。これらを使った料理(揚げ物、ドレッシング)も控えます。オメガ6を避け、魚の油のDHA,EPAを摂取する。
  • 高たんぱく、高脂質の食事にならないよう、気をつけます。
  • 以下の食品は症状を強めますので避けましょう。(油脂、アルコール、香辛料、動物性食品、白砂糖、アクの強い食品、冷たいもの)
  • 同一食品の大量連続摂取はしないこと。過食もアレルギー発作の誘因になるので注意しましょう。
  • アルコール、強い香辛料は、目・鼻・喉の粘膜を刺激するので控えめに。
  • アレルギーを起こしやすいグリアジン(小麦粉に多い)、アミロペクチン(もち米に多い)は控えましょう。
  • ファーストフードの飲食をやめる。

食べ方、生活習慣のポイント

  • 胃腸が弱っている場合は、玄米食は避けたほうがよいです。主食は、胚芽米、分づき米を使いましょう。ただし玄米粥や、繊維が微粉末となっている玄米粉・玄米発酵食品などは適量なら問題ありません。
  • 抗原除去食事療法(抗原となる食品を徹底的に除去します)がありますが、この場合は、除去食品の数が多いと栄養のバランスを失いやすいので、代替食品を注意深く選んで献立を構成する必要があります。
  • アレルギー反応の軽い場合には適応しますが、食品交代性食事療法も有効です。
  • 動物性食品は、鮮度の高い食品を選ぶようにします。
  • 野菜は、アクの少ないものを選び、だしは昆布などの方が良いです。
  • 生の食品よりも、加熱処理したものの方が安全なので、焼く・煮る・蒸す・茹でるなど、火を通した料理の方が良いでしょう。
  • 除去食は好ましくない場合があるので注意しましょう。
  • 睡眠不足にならないよう、注意しましょう。(22時から2時の間にしっかり睡眠をとりましょう)

 

当院では解毒できるようしっかり内臓の引き上げ、重金属、腸内カンジダの

調整をしております。自然な形の軟膏づくりもおすすめしております。

 

 

2017年6月 8日

肩こり・便秘・冷え性の方の控えた方がいい食事・生活改善法とは!?

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 おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

いつもブログ拝見していただきありがとうございます。

今日は昨日の続きですが「肩こり・便秘・冷え性」

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◎控えたい食品

 ・果物、特に南国の果物は、体を冷やしますので、控えましょう。

・夏野菜は体を冷やしますので、控えましょう。

・冷たい食品、冷たい飲み物は控えましょう。

・甘いものは控えましょう。(チョコレート・ケーキ・お菓子)

 

◎食べ方、生活習慣のポイント

 

・適度な運動をして、筋肉量を増やし代謝を高めます。運動の種類は下半身を中心に

 筋力がアップする運動がお勧めです。

・食材に熱を通しましょう。

・貧血の場合は、貧血を良くする食事を心がけましょう。

・自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になると、血流が悪くなります。夜更かしなどの

 生活習慣をやめ、ストレス解消を心がけます。

・血液の流れが悪いと冷えにつながります。血液の状態に問題のある方は、対応する食事法も参考にして下さい。

 

冷え性は免疫力をさげますので

体の抵抗力を下げウィルス・癌・アレルギーの要因になりますので

一度でも体温を上げる生活習慣を送りましょう(^^)

2017年6月 7日

肩こり・便秘・冷え性の3症状で悩んでいるあなたへ・・・

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

当院のクライアントでも

 

『肩こり・便秘・冷え性』

 という3つの症状に悩んで来院される方が非常に多く来院されます。

特に女性に多く7割を占めています。

 まずは「冷え性」のお話し・・・

冷え性体が冷えるのは、血行が悪く栄養と酸素が全身に届いていないこと、代謝が低いことが原因と考えられています。食生活の改善はもちろん、運動をして筋肉量を増やして代謝をよくするなど、生活習慣全般を見直し、冷え性を克服しましょう。

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食事と対策

 

1効果的な栄養素、食品

 

・主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)血行を良くするビタミンEが豊富です。また代謝を高めるビタミンB群も豊富です。食物繊維が多く、腸が活発に動き、胃腸の働きで熱が出ます。  ただし胃腸が弱っている場合は、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べるように心がけます。

・食物繊維を取ります。腸の活動を促し、胃腸の働きで熱が出ます。(葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類)

・筋肉が少ないと代謝が高まりません。下半身を中心に筋力がアップする運動をしつつ、たんぱく質を十分に取ります。(大豆、大豆製品、魚介類)特に運動直後に、たんぱく質を取るようにします、豆乳などが手軽です。

 ・ビタミンEは血流を良くします。(大豆、大豆製品)

 ・ビタミンB群は代謝を高めます。(大豆、大豆製品)

 ・硫化アリル(アリシン)はビタミンB群の働きを助け、代謝を良くします。

  (玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき)

 

まずは必要な栄養素を入れ体の中から変えていってくださいね!!

カラダは食べたものそのものになりますので、コツコツ体質改善しましょう。

 

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