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2017年6月14日

貧血の方の食事と対策とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

なんか最近朝冷え込みますね( 一一)短パン・半袖は寒く風邪ひきそうになりましたが

今日も一日がんばります。

 

①効果的な栄養素、食品

 

•鉄分を含む食品を取ります。(大豆、納豆、ひじき、小松菜、ほうれん草、春菊、高野豆腐、いんげんまめ、かき、しじみ)

•酸味は、胃粘膜を刺激し、胃酸の分泌を高めて鉄の吸収をよくします。(酢、梅干し、柑橘系の果物<レモン、ゆず、だいだい、すだち、かぼす>)調味料などとして使用しましょう。

•非ヘム鉄の吸収をよくするビタミンCを取ります。(じゃがいも、さつまいも、菜の花、ブロッコリー、芽キャベツ、カリフラワー、いちご、みかん類)

•主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)。造血に必要な鉄以外の栄養素(リン、銅、コバルト、ビタミンB2、ニコチン酸、ビタミンB6、ビタミンEなど)が豊富に含まれます。ただし、胃腸が弱っている場合は、玄米食でなく、胚芽米、分づき米を使いましょう。ただし玄米粥や、繊維が微粉末となっている玄米粉・玄米発酵食品などは適量であれば問題ありません。

•銅は鉄を必要な場所に運ぶ役割をしており重要です。(玄米、そば、押し麦、やまといも、さつまいも、大豆、納豆、かき、かに、するめ、えび)

•たんぱく質を十分取りましょう。(魚介類、大豆、納豆、豆腐)

•造血に必要な葉酸を取りましょう。(大豆、あずき、いんげんまめ、菜の花、枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、アスパラガス、春菊、種実類、魚介類、玄米、玄米発酵食品)

•造血に必要なビタミンB12は、主に魚介類に多く含まれます。極端な菜食主義は、欠乏を招きやすいですが、納豆や藻類からも取ることができます。(しじみ、あさり、かき、うるめいわし、さんま、帆立貝、海苔、藻類、スピルリナ、納豆)

 

 

②控えたい食品

 

•お茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので注意しましょう。

•牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

 

 

③食べ方、生活習慣のポイント

•ビタミンB12が吸収されるためには、胃粘膜から分泌される内因子が不可欠なので、胃の働きを良くします。

 

•腎臓の機能が原因の場合もあります。腎臓を強くする食事を心がけます。

 

•間違ったダイエット(やせるためのダイエットや間違った食養生など)や偏った食事による栄養素の不足やアンバランスが、貧血を招くので注意しましょう。

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