2017年6月アーカイブ

2017年6月20日

アトピー・アレルギーに必須の生活改善とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

いい天気暖かい日が続きますね(^^)/

今日は「アトピー・アレルギーの生活習慣改善について・・・」

アトピー・アレルギーは解毒できるカラダづくり、毒素の摂取をさけるのが

ポイントとなります。

 ◎控えたい食品

  • 油脂の量は控えめに、新鮮なものを使います。特にn-6系油脂(リノール酸)は炎症を強めるので減らします。(紅花油(サフラワー油、サラダ油)、綿実油、大豆油、コーン油、ひまわり油)。これらを使った料理(揚げ物、ドレッシング)も控えます。オメガ6を避け、魚の油のDHA,EPAを摂取する。
  • 高たんぱく、高脂質の食事にならないよう、気をつけます。
  • 以下の食品は症状を強めますので避けましょう。(油脂、アルコール、香辛料、動物性食品、白砂糖、アクの強い食品、冷たいもの)
  • 同一食品の大量連続摂取はしないこと。過食もアレルギー発作の誘因になるので注意しましょう。
  • アルコール、強い香辛料は、目・鼻・喉の粘膜を刺激するので控えめに。
  • アレルギーを起こしやすいグリアジン(小麦粉に多い)、アミロペクチン(もち米に多い)は控えましょう。
  • ファーストフードの飲食をやめる。

食べ方、生活習慣のポイント

  • 胃腸が弱っている場合は、玄米食は避けたほうがよいです。主食は、胚芽米、分づき米を使いましょう。ただし玄米粥や、繊維が微粉末となっている玄米粉・玄米発酵食品などは適量なら問題ありません。
  • 抗原除去食事療法(抗原となる食品を徹底的に除去します)がありますが、この場合は、除去食品の数が多いと栄養のバランスを失いやすいので、代替食品を注意深く選んで献立を構成する必要があります。
  • アレルギー反応の軽い場合には適応しますが、食品交代性食事療法も有効です。
  • 動物性食品は、鮮度の高い食品を選ぶようにします。
  • 野菜は、アクの少ないものを選び、だしは昆布などの方が良いです。
  • 生の食品よりも、加熱処理したものの方が安全なので、焼く・煮る・蒸す・茹でるなど、火を通した料理の方が良いでしょう。
  • 除去食は好ましくない場合があるので注意しましょう。
  • 睡眠不足にならないよう、注意しましょう。(22時から2時の間にしっかり睡眠をとりましょう)

 

当院では解毒できるようしっかり内臓の引き上げ、重金属、腸内カンジダの

調整をしております。自然な形の軟膏づくりもおすすめしております。

 

 

2017年6月15日

アトピー・アレルギー症状にお悩みのあなたへ・・・・

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

今日はお休みをいただき東京へ勉強会出席のためお休みをいただいております。

今日は少しでもアトピーやアレルギー性の様々な症状にお悩みの方に少しでも知識として

知っといてほしい「腸内環境」についてのお話・・・

 

アレルギー•免疫異常の病気で「ある物質に対する生体の異常な反応」を意味するといわれます。

 

•病気の本態が、アレルギーという異常反応によると考えられている病気で、気管支ぜんそく、

アレルギー性鼻炎、薬物アレルギー、アレルギー性胃腸炎、じんま疹、湿疹、アトピー性皮膚炎などがあります。

•食物摂取により、アレルギー症状を引き起こしたり、反復した症状を認める場合に食物アレルギーと言います。

 

 

アレルギーの詳しいメカニズム 

 

免疫バランスの崩れとアレルギー

 

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免疫の司令塔の役割を担うT細胞には、Th1細胞とTh2細胞の二種類があります。Th2細胞は異物に対してアレルギー反応を起こし、Th1細胞はアレルギーを抑制する働きがあります。

 

 健康な状態ではこの二つのT細胞のバランスが取れた状態になっていますが、アレルギーを起こしやすい人には、Th2細胞が多いことがわかっています。

 

Th2細胞が暴走すると、B細胞に抗体(IgE抗体)を産生するように指示を出します。

この抗体が肥満細胞と結合した状態で抗原に出会うと、ヒスタミンなどの炎症物質をつくります。

このヒスタミンがアレルギー症状を発症させます。

 

 

  

腸は免疫に関わる大切な臓器

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外からの異物に立ち向かい、体を守るのが免疫ですが、外からの異物と密接な関係にあるところが「腸」です。腸は口から入った病原菌が体の内部まで入り込みやすいため、外部からの異物に抵抗する免疫細胞が多く、全身の60%以上が集中しています。

 腸の免疫力は、腸内菌叢のバランスによって差が出てきます。腸内の善玉菌が優勢な環境であれば、善玉菌が免疫細胞を強くして、外部から侵入する菌に打ち勝ち、防御する力も強まります。逆に、悪玉菌が多い環境だと、侵入者への防御反応が弱まるばかりではなく、免疫細胞が外界の異物に過敏に反応してしまいます。つまり、アレルギーがひどくなるわけです。

 

 

大腸と小腸の二つの免疫システム

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最近の研究で、免疫は小腸と大腸の二段階で調整されていることがわかってきました。

 小腸では、乳酸菌やビフィズス菌が直接免疫力をアップするように働きます。免疫を担当する細胞の数は小腸の方が大腸の100倍以上と圧倒的に多いのですが、大腸内の腸内常在菌も免疫調節に重要な役割を果たしています。

 

 

 

アレルギーと腸内細菌の関わり

 

アレルギーが起きているときは、Th2細胞が暴走している状態です。Th2細胞の暴走の原因の一つに動物性タンパク質や脂質などがあります。これらが十分に消化されないまま腸に届くと、腸内の悪玉菌が増殖し、腐敗物質を産生して腸壁を傷つけます。するとそこでTh2細胞が暴走して、アレルギーの症状も重くなるというわけです。

つまり、腸内の悪玉菌を減らして腐敗物質の産生を抑え、ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸内環境を整えれば、Th2細胞の暴走を抑えてアレルギーの症状を抑えられると考えられます。

 

当院でも少しでもカラダからの毒素を解毒できるよう体づくりを

おこなっております。

 

 

 

2017年6月14日

貧血の方の食事と対策とは!?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

なんか最近朝冷え込みますね( 一一)短パン・半袖は寒く風邪ひきそうになりましたが

今日も一日がんばります。

 

①効果的な栄養素、食品

 

•鉄分を含む食品を取ります。(大豆、納豆、ひじき、小松菜、ほうれん草、春菊、高野豆腐、いんげんまめ、かき、しじみ)

•酸味は、胃粘膜を刺激し、胃酸の分泌を高めて鉄の吸収をよくします。(酢、梅干し、柑橘系の果物<レモン、ゆず、だいだい、すだち、かぼす>)調味料などとして使用しましょう。

•非ヘム鉄の吸収をよくするビタミンCを取ります。(じゃがいも、さつまいも、菜の花、ブロッコリー、芽キャベツ、カリフラワー、いちご、みかん類)

•主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)。造血に必要な鉄以外の栄養素(リン、銅、コバルト、ビタミンB2、ニコチン酸、ビタミンB6、ビタミンEなど)が豊富に含まれます。ただし、胃腸が弱っている場合は、玄米食でなく、胚芽米、分づき米を使いましょう。ただし玄米粥や、繊維が微粉末となっている玄米粉・玄米発酵食品などは適量であれば問題ありません。

•銅は鉄を必要な場所に運ぶ役割をしており重要です。(玄米、そば、押し麦、やまといも、さつまいも、大豆、納豆、かき、かに、するめ、えび)

•たんぱく質を十分取りましょう。(魚介類、大豆、納豆、豆腐)

•造血に必要な葉酸を取りましょう。(大豆、あずき、いんげんまめ、菜の花、枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、アスパラガス、春菊、種実類、魚介類、玄米、玄米発酵食品)

•造血に必要なビタミンB12は、主に魚介類に多く含まれます。極端な菜食主義は、欠乏を招きやすいですが、納豆や藻類からも取ることができます。(しじみ、あさり、かき、うるめいわし、さんま、帆立貝、海苔、藻類、スピルリナ、納豆)

 

 

②控えたい食品

 

•お茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので注意しましょう。

•牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

 

 

③食べ方、生活習慣のポイント

•ビタミンB12が吸収されるためには、胃粘膜から分泌される内因子が不可欠なので、胃の働きを良くします。

 

•腎臓の機能が原因の場合もあります。腎臓を強くする食事を心がけます。

 

•間違ったダイエット(やせるためのダイエットや間違った食養生など)や偏った食事による栄養素の不足やアンバランスが、貧血を招くので注意しましょう。

2017年6月10日

貧血でお悩みなあなたへ・・・

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いつもブログ拝見していただきありがとうございます。

今日は午後からお休みいただき勉強会へ・・・バスの中で吐き気と闘いながらブログ投稿です

 

今日は意外に多い女性の貧血 

 

貧血の中でも一番多いのは鉄欠乏性貧血で、若い女性に多いです。ヘモグロビンの構成要素である鉄の欠乏により起きます。鉄は体内で生成できず、体外から食べ物として摂取しなければなりません。貧血による症状は、皮膚や粘膜の色が蒼白となり、まぶたの裏や爪などの赤みが薄くなったり、全身倦怠感、脱力感、動悸、息切れ、めまい、頭重感などがあります。原因として

 

1.栄養のアンバランスによる鉄、銅、たんぱく質の不足(偏食、ダイエット、摂食障害など)

2.鉄の過剰喪失(潰瘍、がん、痔、月経、子宮筋腫)

3.鉄の吸収阻害(胃切除、吸収不良症候群など)

4.妊娠、授乳などで需要増加に補給が間に合わない

5.腎機能の低下や障害

 

があげられます。その他、ビタミンB12や葉酸の欠乏によって起こる悪性貧血(巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ))、骨髄で血液をつくる能力が低下しているために起こる再生不良性貧血などがあります。ビタミンB12、葉酸欠乏による症状は、食欲不振、胸焼け、下痢、便秘、萎縮性舌炎、年齢不相応の白髪、女性では無月経、不妊症、両手足のしびれ、運動失調を伴う神経症状、歩行障害などがあります。

 

当院では自律神経を整えながら日常生活のアドバイスをして

貧血の症状を改善サポートしております!!

お困りの方は是非お電話お待ちしております。

 

2017年6月 8日

肩こり・便秘・冷え性の方の控えた方がいい食事・生活改善法とは!?

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 おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

いつもブログ拝見していただきありがとうございます。

今日は昨日の続きですが「肩こり・便秘・冷え性」

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◎控えたい食品

 ・果物、特に南国の果物は、体を冷やしますので、控えましょう。

・夏野菜は体を冷やしますので、控えましょう。

・冷たい食品、冷たい飲み物は控えましょう。

・甘いものは控えましょう。(チョコレート・ケーキ・お菓子)

 

◎食べ方、生活習慣のポイント

 

・適度な運動をして、筋肉量を増やし代謝を高めます。運動の種類は下半身を中心に

 筋力がアップする運動がお勧めです。

・食材に熱を通しましょう。

・貧血の場合は、貧血を良くする食事を心がけましょう。

・自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になると、血流が悪くなります。夜更かしなどの

 生活習慣をやめ、ストレス解消を心がけます。

・血液の流れが悪いと冷えにつながります。血液の状態に問題のある方は、対応する食事法も参考にして下さい。

 

冷え性は免疫力をさげますので

体の抵抗力を下げウィルス・癌・アレルギーの要因になりますので

一度でも体温を上げる生活習慣を送りましょう(^^)

2017年6月 7日

肩こり・便秘・冷え性の3症状で悩んでいるあなたへ・・・

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

当院のクライアントでも

 

『肩こり・便秘・冷え性』

 という3つの症状に悩んで来院される方が非常に多く来院されます。

特に女性に多く7割を占めています。

 まずは「冷え性」のお話し・・・

冷え性体が冷えるのは、血行が悪く栄養と酸素が全身に届いていないこと、代謝が低いことが原因と考えられています。食生活の改善はもちろん、運動をして筋肉量を増やして代謝をよくするなど、生活習慣全般を見直し、冷え性を克服しましょう。

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食事と対策

 

1効果的な栄養素、食品

 

・主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)血行を良くするビタミンEが豊富です。また代謝を高めるビタミンB群も豊富です。食物繊維が多く、腸が活発に動き、胃腸の働きで熱が出ます。  ただし胃腸が弱っている場合は、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べるように心がけます。

・食物繊維を取ります。腸の活動を促し、胃腸の働きで熱が出ます。(葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類)

・筋肉が少ないと代謝が高まりません。下半身を中心に筋力がアップする運動をしつつ、たんぱく質を十分に取ります。(大豆、大豆製品、魚介類)特に運動直後に、たんぱく質を取るようにします、豆乳などが手軽です。

 ・ビタミンEは血流を良くします。(大豆、大豆製品)

 ・ビタミンB群は代謝を高めます。(大豆、大豆製品)

 ・硫化アリル(アリシン)はビタミンB群の働きを助け、代謝を良くします。

  (玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき)

 

まずは必要な栄養素を入れ体の中から変えていってくださいね!!

カラダは食べたものそのものになりますので、コツコツ体質改善しましょう。

 

2017年6月 6日

不妊症の方にオススメの食事法とは!?

 

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ブログ拝見ありがとうございますH&Bカイロスタジオの南です。

今日は昨日の続きで不妊症についてのお話・・・

今日は食生活の点で控えた方がいい食生活・注意点をお伝えします。

 

◎控えたい食品

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 •トランス脂肪酸は減らします。子宮内膜症などの原因になるといわれています。(マーガリン、ショートニング、

 スナック菓子、フライドポテトなどの揚げ物)

 •貧血気味の方は、緑茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので、

注意しましょう。タンニンの少ない麦茶、ほうじ茶、野草茶などを取り入れましょう。

•牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

・白砂糖はカラダを冷やしますのでさけましょう。

・麦を使っている製品(ラーメン・うどう・パスタ・パン)は腸を汚しますので避けるようにしましょう。

 

◎食べ方、生活習慣のポイント

 •胃の弱い方は、栄養の吸収が十分にできないので、胃の調子を整える食生活から始めましょう。

 •冷え性がある方は、解消しましょう。冷えがあり血流が悪いと、生殖細胞によい栄養と酸素を与えることができません。

 •生殖細胞の老化を防ぐため、老化の原因となる活性酸素、AGEs(最終糖化産物)による害を防ぐ食生活をしましょう。

・発酵食品を意識して取るようにしましょう(納豆・味噌汁・塩麹などなど)

・よく噛むことを心がけましょう。

・22時から2時の間にしっかり睡眠をとるようにしましょう。

・寝る際は携帯を近くに置くのはやめましょう。

 

以上のことを気を付けて赤ちゃんに優しい体づくりをしていきましょう。

2017年6月 5日

妊活には何にを食べればいいの?

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おはようございますH&Bカイロスタジオの南です。

しっかり休日は充電完了し今日からまた一週間頑張っていきますよろしくお願いします。

今日は不妊症の方に大切な栄養素の話・・・・

妊活間違ったダイエットなどで栄養不足になっている女性が増えています。

妊娠に必要な栄養素をしっかり取りましょう(^^)/

 

〈食事と対策〉

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1:効果的な栄養素、食品

 •主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)。生殖細胞の代謝に必要なビタミンB群、ミネラル類を取ることができます。ただし、胃腸が極端に弱っている場合は、玄米食でなく、胚芽米、分づき米を使いましょう。玄米発酵食品などは適量であれば問題ありません。

 •生殖細胞の活性化に必要な亜鉛は、細胞の新生や体内の200以上の酵素の成分としても重要なのでしっかり取ります。(牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米)

・貧血がある場合、鉄分、銅、葉酸、ビタミンB12などを取りましょう。

 •コレステロール値が低い場合、動物性食品を適度に取りましょう。妊娠に必要なホルモンが十分に作られません。ただしホルモン剤等を使っていない、自然な飼育環境のものを選びましょう。

•たんぱく質を十分取りましょう。(魚介類、大豆、納豆、豆腐)

 •生殖細胞の老化を防ぐため、老化の原因となる活性酸素を消す、抗酸化作用の高い食品を取りましょう。

 

 ◦ビタミンA(β-カロテン)(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)

◦ビタミンC(キャベツ、大根、ブロッコリー、ピーマン、レモン、小松菜)

◦ビタミンE(ごま、アーモンド、玄米、こめ油、大豆、大豆製品)

◦ビタミンB6(にんにく、マグロ、玄米、玄米や発酵食品)

◦セレン(魚介類、海藻類、ごま、玄米)

◦ポリフェノール(春菊、ほうれん草、玉ねぎ、玄米など)

◦フィチン酸、γ-オリザノール、フェルラ酸(玄米、玄米や発酵食品)

◦イソフラボン、サポニン(大豆、小豆)

◦アリシン、硫化アリル(にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にら)

◦フィコシアニン(藻類、のり、スピルリナ)

 

などの栄養素が大事になってきます。本来日本人がもともと食している和食が日本人にはあっています。

食の欧米化が不妊の原因となっていることに気づき、できていないのであれば明日から実践してほしいですね。

参考にしてみてくださいね(^^)b

2017年6月 3日

自律神経の乱れに対して控えてた方がいい食生活とは!?

おはようございますH&B カイロスタジオの南です。

寒い人暑い日交互になり体温調節が難しい季節です何を着ていいかわからなくなりますね(^^)

今日も自律神経の話です。周りでお困りの方がおられたらぜひ教えてあげてくださいね!!

 

◎控えたい食品

 

白砂糖のように吸収の早い糖を大量に取ることで起こる“低血糖”は精神を不安定にします。糖やそれを多く含む食品、栄養ドリンク、菓子類、ジュース類は控えます。果糖の多い果物もほどほどにします。

ホルモンのアンバランスにより、閉経とともに太ってしまったり、コレステロール値が上がってしまうという現象が起こることもありますので、油脂、アルコール飲料を控えましょう。(ファーストフード、スナック菓子、オメガ6類の油)

 

 

◎食べ方、生活習慣のポイント

 

•多飲・多食・過食を避けましょう。

•規則正しく食事を取りましょう。

•夜更かしや朝寝坊を避け、生活リズムを整え、規則正しい生活を心がけましょう。

•便秘をしないようにしましょう。

•気持ちを明るくしてストレスをためないようにしましょう。

 

規則正しい生活を送ることで少しずつ体の質が変わっていきます一つずつコツコツと

カラダを改善していきましょう! !

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2017年6月 2日

自律神経の乱れは食事が大事!! 当院の対策法とは!?

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自律神経とは

 

自律神経のアンバランス自律神経には、交感神経と副交感神経があり、互いに反対の作用をして、バランスが保たれていますが、どちらかの働きが強すぎたり、または機能が低下したりして調節がアンバランスになった状態を言います。全身倦怠感、疲労感、不眠、寝汗、めまい、頭痛、ほてりや冷え、肩こり、便秘、下痢など、というようなさまざまな不定愁訴(ふていしゅうそ)に悩まされますが、原因は、過労などのストレスのほか、栄養のアンバランスからくるホルモンのアンバランスが、身体のバランスも乱すといった代謝の異常があげられます。自律神経失調症は、臓器そのものの問題でなく、それをコントロールする神経、あるいはホルモンの障害であり、さまざまな要素が絡み合って起こってくると考えられます。身体的症状の他に、いらいらや精神的な不安を感じたり、躁鬱(そううつ)状態を繰り返したり感情の起伏が激しくなるなど、精神的な症状がみられることもあります。末梢の毛細血管への血流が悪くなって、末端の自律神経の働きが悪くなるといったことも原因の一つとなります。

 

 

 

◎効果的な栄養素、食品

 

•主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、白米+玄米発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)未精白穀物には、神経の働きに役立つビタミンB群が豊富です。ビタミンB1は神経細胞でエネルギーを作るのに必要、ビタミンB6は神経伝達物質の代謝に必要です。パントテン酸は神経伝達物質の分泌を高めます。

さらに玄米には、γ-オリザノールという、自律神経失調症の薬としても処方されている成分が含まれています。

ただし胃腸が弱っている場合は、玄米食でなく分づき米、胚芽米もしくは玄米粥にしましょう。(玄米発酵食品を補うのもよい)

•末端の自律神経の働きを良くするために、末梢の毛細血管への血流を促すビタミンEを取りましょう。(ごま、ピーナッツ、アーモンド、玄米)

   •ビタミンCは精神的な不安、ストレスを除きます。(ブロッコリー、ピーマンなどの野菜)

•カルシウムが不足すると情緒不安定になるなど、神経活動に影響します。カルシウムの豊富な食品を取りましょう。(魚介類、野菜類、菜の花、モロヘイヤ、小松菜、葉大根、豆類、えんどう豆、生揚げ、がんもどき、木綿豆腐など)

   •にんにくには、ビタミンB1の吸収を高めるアリシン、血流を良くするスコルジンが含まれます。

   •マグネシウムが不足すると、落ち着きがなくなるなど、神経活動に影響します。カルシウムの豊富な食品を取りましょう。

  •女性ホルモンのエストロゲンの減少を補うには、イソフラボンが有効です。(大豆、大豆製品)

•血糖値が急上昇する白砂糖を大量に取ると、かえって低血糖になり、精神面に影響を及ぼします。甘みは白砂糖でなく、オリゴ糖などの血糖値を急激に上げない糖を使いましょう。

 

H&Bカイロスタジオでは自律神経調整もおこなっておりますが食生活の見直しもおこないより早い回復を望んでいるため少しでも発酵食品や大豆類をお取りすることをお勧めしております。

2017年6月 1日

体の質は食べ物から・・・

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当院での食生活のすすめです!!

『食べるもの=体の質』

質を変えない限り痛みのない健康なカラダにはなることはできません!!

01:主食は未精白穀類(みせいはくこくるい)を基本としましょう。

02:野菜(緑黄色野菜、淡色野菜、根菜類など)は、副食の主となるものですので、「生野菜」・「温野菜 (加熱調理したもの)」それぞれの利点を生かし、身体の状態に応じてバランスよく摂取しましょう。

 

03:野菜や山菜、野草などは、旬のものが一番「酵素・ビタミン・ミネラル」に富んでいます。出盛り期のものを使用しましょう。

 

04:動物性食品のうち、小魚介類は日本人の伝統食です。適量摂取するようにしましょう。

 

05:植物性たんぱく質の供給源として、大豆とその加工品を適量摂取しましょう。

06:海藻類はミネラルの宝庫です。わかめ、ひじき、昆布、海苔など、バランス良く、少量ずつでも取りましょう。

07:ゴマは、カルシウム他、ビタミンやミネラルに富み、アミノ酸組成にも優れているので、野菜・穀類との組み合わせにより、ビタミン・ミネラルの微量栄養素のバランスが取りやすく、優れた長寿食品です。しかし、油脂も多く含むので、多く取りすぎることのないように気をつけましょう。

08:油脂の使用は、過剰にならないようにしましょう。

09:果物は、食物繊維やビタミン・ミネラルを含みますが、果糖が多いので健康な人でも食べ過ぎないようにし、健康状態に応じて量を控えましょう。取る場合は、旬のものを選びましょう。

10:化学物質(食品添加物、農薬、化学肥料、化学薬品など)は、生体内酵素の働きを阻害するので、極力摂取しないように心がけましょう。

11:獣肉とその加工品、牛乳とその加工品、鶏卵などは、脂肪とたんぱく質に富むため、多く摂取すると脂肪とたんぱく質の過剰となり、ビタミン・ミネラル類の吸収を阻害したり、消耗を促したり、またコレステロールを上昇させることにもつながります。さらに、生産上の飼料、薬剤からくる問題もありますので、適量を心がけましょう。

12:白砂糖と、それを多く含む食品は取りすぎないようにしましょう。使用したい場合は、未精白の砂糖(黒砂糖など)を使用しましょう。

13:調理用水や飲料水は、塩素やトリハロメタンを除去したものを使用しましょう。

14:精製塩は使わず、自然塩を使いましょう。

15:だしは天然素材を使用しましょう。

 

現代人はここがおろそかになっているので

現代病が増えているだけなのです。みなさんも体の質をかえましょう!!

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