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2024年6月28日

今年の猛暑の対策に必見!水分補給を・・・スポーツドリンクと経口補水液の違い

いつも閲覧ありがとうございます。

富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。

 

今回も皆さんのお困りの症状が少しでもよくなる情報や気付きを与えれるように発信していきたいと思います。

 

今回のテーマは

​​今年の猛暑の対策に必見!水分補給を意識する

 

 

 

体内の水分量

ヒトの体の水分量をご存知でしょうか。体重あたりの水分量 の割合は子供が80%、成人が60~70%、高齢者で5 0%程度となっています。 臓器では、脳、腸、腎臓、筋肉、肝臓の水分含有量が80% と比較的多く、それらが脱水状態になってしまうとその機能 に与える影響が大きく、健康状態を害する場合もあります。 これからの季節は気温が上がり、湿度も高くなるため熱中症 の危険が高まります。 スポーツをする時、平常時、体調が悪い時など様々な場面に おいて脱水状態への注意を心がけていただき、今回の記事を熱 中症予防にお役立てください。

 

 

 

水の働き

体内での水の働きは主に3つ

 

 

 

 

物質の溶解

食事の中に含まれる栄養素は吸収しやすい形に分解されて代謝されます。代謝の反応は水に溶けた状 態で行われます。

物質の運搬

水分を含む血液やリンパ液は体内の物質を細胞まで運びます。また、不要になった老廃物も尿から排 泄されます。

体温調節

水は温まりにくく、冷めにくい性質があります。温度の変化が少ないため体温を一定に保つことに役 立っています。

 

ヒトは食べ物がなくても水さえあれば1ヶ月近く生きることができますが、水が全く飲めないと2~3 日で生命の維持が困難になります。 身体から水分の1%の損失で喉の乾き、2%の損失でめまいや吐き気や食欲減退が現れ、10%~1 2%の損失では筋肉の痙攣や失神、20%の損失では命の危機な状態になります。他の栄養素が不足 してもいきなり命の危機に迫られることは多くありませんが、水の損失は短時間にして命の危機まで 脅かす怖いことなのです。

 

 

 

 

水分補給の必要なタイミング

 

 

 

  • 平常時に必要な水 欧米の研究によると水の必要量の目安は、運動などをしない座位の多い日常生活では1日2.3リット ル~2.5リットル必要と推定されており、通常は食事から摂る水分量は1日の20%~30%、残りを飲 み物から摂ると70%~80%となるため水分補給としては1日に1.75リットル~2リットルの水を飲む 必要があります。 平常時の水分に加えてスポーツをする時や高温下体調不良時には汗をかくなどして失われた水分はプラ スして飲む必要があります。
    ●熱中症対策として 気温が高くなり常に汗をかいてしまうような状況下では、健康な状態を維持するために水分補給がと ても大切です。0.1~0.2%の食塩水、ナトリウムの含有量が40~80mg/100mlのスポーツドリンクや 経口補水液を接種するのが望ましいとされています。 高糖質濃度のスポーツドリンクは胃内容排出速度を遅らせるため糖質濃度8%を超える飲料は推奨され ていません。
    ●体調不良時の水分補給 下痢や嘔吐などの体調不良時にも水分補給は重要な役割をします。運動時の発汗のための水分補給と は異なるためできれば経口補水液で水分を補えるとよいでしょう。経口補水液は電解質と糖質が体液 に近いバランスで配合されているため吸収が良いため素早く水分を身体に巡らせるために有効です。

 

スポーツドリンクと経口補水液の違い

 

 

 

 

スポーツドリンク

水分、糖質、電化質が含まれ運送時の脱水による水分補給に適しています。汗の量や運動時間の違いで 糖質濃度や塩分濃度は違いますが、運動時に摂取する糖質濃度は3~8%、食塩濃度は0.1~0.2%がそ れぞれ適切な濃度の範囲といわれています。 製品により原材料や成分が違うため成分表示を見て目的に沿ったものを選ぶようにしましょう。比較 的糖質量が多くエネルギー補給にも役立つものをアイソトニック飲料といい糖質量が比較的少なく運 動中により早く吸収されやすいものをハイポトニック飲料といいます。

 

 

経口補水液

一般的なスポーツドリンクよりも塩分濃度が0.3%と高く、糖質濃度が低い組成となっています。脱水 症状から素早く回復できるよう水分と電解質を内部まで浸透させる飲料となります。

 

 

 

スポーツドリンク飲み過ぎのデメリット

 

 

 

水分補給用のスポーツドリンクや経口補水液は大量に汗をかいた時や脱水予防として使用するのが基 本ですが、日常的に飲見すぎることで急性の糖尿病を引き起こしたり、吐き気や腹痛、進行すると意 識障害や昏睡といった危険な状態になることもあります。高血圧や、糖尿病を悪化させることも考え られますので注意しましょう。 

 

 

 

生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。

 

 

 

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