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2017年6月1日

体の質は食べ物から・・・

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当院での食生活のすすめです!!

『食べるもの=体の質』

質を変えない限り痛みのない健康なカラダにはなることはできません!!

01:主食は未精白穀類(みせいはくこくるい)を基本としましょう。

02:野菜(緑黄色野菜、淡色野菜、根菜類など)は、副食の主となるものですので、「生野菜」・「温野菜 (加熱調理したもの)」それぞれの利点を生かし、身体の状態に応じてバランスよく摂取しましょう。

 

03:野菜や山菜、野草などは、旬のものが一番「酵素・ビタミン・ミネラル」に富んでいます。出盛り期のものを使用しましょう。

 

04:動物性食品のうち、小魚介類は日本人の伝統食です。適量摂取するようにしましょう。

 

05:植物性たんぱく質の供給源として、大豆とその加工品を適量摂取しましょう。

06:海藻類はミネラルの宝庫です。わかめ、ひじき、昆布、海苔など、バランス良く、少量ずつでも取りましょう。

07:ゴマは、カルシウム他、ビタミンやミネラルに富み、アミノ酸組成にも優れているので、野菜・穀類との組み合わせにより、ビタミン・ミネラルの微量栄養素のバランスが取りやすく、優れた長寿食品です。しかし、油脂も多く含むので、多く取りすぎることのないように気をつけましょう。

08:油脂の使用は、過剰にならないようにしましょう。

09:果物は、食物繊維やビタミン・ミネラルを含みますが、果糖が多いので健康な人でも食べ過ぎないようにし、健康状態に応じて量を控えましょう。取る場合は、旬のものを選びましょう。

10:化学物質(食品添加物、農薬、化学肥料、化学薬品など)は、生体内酵素の働きを阻害するので、極力摂取しないように心がけましょう。

11:獣肉とその加工品、牛乳とその加工品、鶏卵などは、脂肪とたんぱく質に富むため、多く摂取すると脂肪とたんぱく質の過剰となり、ビタミン・ミネラル類の吸収を阻害したり、消耗を促したり、またコレステロールを上昇させることにもつながります。さらに、生産上の飼料、薬剤からくる問題もありますので、適量を心がけましょう。

12:白砂糖と、それを多く含む食品は取りすぎないようにしましょう。使用したい場合は、未精白の砂糖(黒砂糖など)を使用しましょう。

13:調理用水や飲料水は、塩素やトリハロメタンを除去したものを使用しましょう。

14:精製塩は使わず、自然塩を使いましょう。

15:だしは天然素材を使用しましょう。

 

現代人はここがおろそかになっているので

現代病が増えているだけなのです。みなさんも体の質をかえましょう!!

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