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2023年4月10日
腰痛になりやすい行動・姿勢・職業とは!?
いつも閲覧ありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
今回も皆さんのお困りの症状が少しでもよくなる情報や気付きを与えれるように発信していきたいと思います。
今回のテーマは
「腰痛になりやすい行動・姿勢・職業とは!?」
腰痛は、日常生活や仕事姿勢などの態度によって引き起こされることがあります。
腰痛を引き起こす行動は、日常生活の中にも多くあります。以下に具体的な例を挙げていきます。
【行動】
● 長時間の座りっぱなし
デスクワークや運転の仕事など、長時間座りっぱなしになる行動は、腰痛の原因になります。座りっぱなしで腰を曲げたままの姿勢になったり、背中が丸まった状態になることで、腰に負担がかかりやすくなります。
● 激しい運動や運動不足
激しいスポーツや筋トレなどの運動も、腰痛の原因になります。突然の動きや、無理な姿勢をとった場合、腰や背中に負担がかかり、痛みを引き起こすことがあります。もう一つ運動不足は、腰回りの筋肉の衰えを引き起こしてしまいます。また、体力が低下してしまうため、腰の負担にもつながります。
● 重い荷物の運搬
重い荷物を持ち上げたり、運んだりすることも、腰痛の原因になります。特に、腰を曲げたまま、重いものを持ち上げたり、片手で持ちすぎたりする場合は、負担がかかりやすくなります。
【姿勢】
● 猫背
背中が丸まり、頭が前に出た状態を「猫背」と言います。この状態になると、腰に余分な負担がかかり、腰痛の原因になります。
● 反り腰
反り腰は、腰椎の前弯が過剰になる姿勢を指します。
お腹に肉がつき反った状態になると腰椎に負担がかかるため、腰痛につながることがあります。
● 立ち姿勢
立ち姿勢が悪い場合、腰に負担がかかりやすくなります。例えば、足を閉じすぎてしまったり、片方の足を前に出しすぎたりすると、腰が歪んでしまい、痛みを引き起こすことがあります。
●足を組む姿勢
足を組むと骨盤や股関節の状態が悪くなり歪みを作る元となります。
体重を支えるところが不安定になると、骨組みではなく筋肉で体を支えようとして腰の筋肉が硬くなり腰痛となります。
【腰痛になりやすい職業】
◆事務職
デスクワークの多い事務職は、座りっぱなしで長時間同じ姿勢をとることが多く、腰痛の原因となることがあります。
◆運転手
長時間の運転により、同じ姿勢を維持し続けることで、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こすことがあります。
◆看護師や介護職
看護師や介護職では、患者さんを移動させたり、身体介助をすることが多く、腰に大きな負担がかかることがあります。また、姿勢が悪くなることもあり、腰痛を引き起こす要因となることがあります。
◆ 飲食業
飲食店でのバイトや厨房スタッフなど、長時間立ち仕事をする人は腰痛になりやすい傾向にあります。
なぜ自分が腰痛になっているかを気づくのが非常に大事になります。
まずは生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。
2023年4月7日
腰痛の再発を防ぐ5つの必要な栄養素
いつもブログの閲覧ありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
今回も皆さんのお困りの症状が少しでもよくなる情報や気付きを与えれるように発信していきたいと思います。
今回は・・・
【腰痛の再発を防ぐ5つの必要な栄養素】
を紹介します。
腰痛は、痛みとともに身体の不快感やストレスを引き起こす症状です。腰痛は様々な要因に起因するため、解決策にもそれぞれ異なってます。栄養の側面からアプローチすることで、腰痛の再発を予防することができます。
- ビタミンD
ビタミンDは、骨と筋肉の強さを維持するのに必要な栄養素です。日常的に必要なビタミンDを摂取することで、腰痛を予防することができます。ビタミンDは、きのこ全般、牛乳、エッグチキンなどの食品に含まれます。また、日光浴もビタミンDを生成するのに役立ちます。
- オメガ3脂肪酸
オメガ3脂肪酸は、炎症を抑制することで知られています。炎症が腰痛を引き起こすことがあるため、オメガ3脂肪酸を積極的に摂取することで、腰痛の発生リスクを減らすことができます。青魚、ナッツ類に多く含まれています。
- ビタミンB群
ビタミンB群は、神経系に直接関与する栄養素です。神経の機能が正常であるかどうかは、腰痛の可能性に影響を与えます。ビタミンB群は、豆、鶏肉、卵などに含まれています。
- マグネシウム
マグネシウムは、筋肉や神経の正常な機能を支える栄養素です。足りないと筋肉の痙攣や緊張を引き起こす可能性があり、これが腰痛を引き起こす原因になることがあります。マグネシウムを豊富に含む食品には、ナッツ、果物、グリーンリーフベジタブル、全粒穀物、豆などがあります。
- ビタミンC
ビタミンCは、コラーゲン合成に欠かせない栄養素です。コラーゲンは、骨や軟骨、筋肉の健康に不可欠な成分です。足りない場合、ストレスからの回復に必要なタンパク質合成にも影響を与え、腰痛を引き起こす可能性があります。ビタミンCは、野菜、果物など様々な食品に含まれています。
以上5つの栄養素は、腰痛の再発を予防するのに必要な栄養素です。ビタミンDから摂取して行くと良いですよ。
まずは生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。
2023年4月7日
腰痛の再発を防ぐ5つの生活習慣
いつもブログの閲覧ありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
今回も皆さんのお困りの症状が少しでもよくなる
情報や気付きを与えれるように発信していきたいと思います。
今回は・・・
【腰痛の再発を防ぐ5つの生活習慣】
を紹介します。
ストレッチや運動を取り入れる
腰痛を予防するためには、ストレッチや運動が重要です。運動は、筋肉を強化することで、腰にかかる負担を軽減し、健康な姿勢を保つために役立ちます。また、ストレッチは筋肉を緩めることで、筋肉疲労などによる痛みを予防することができます。
正しい姿勢を保つ
正しい姿勢を保つことは、腰痛の予防に大きく関わってきます。長時間同じ姿勢を取ることは、腰に負担をかけることになり、痛みの原因になる場合があります。特に、デスクワークなどで多くの時間座っている場合は、腰が丸まらないように心がけることが大切です。
適度な運動量を保つ
適度な運動量を保つことも、腰痛を予防するために重要なポイントです。運動不足や過剰な運動は、筋肉や関節に負担をかけることがあり、腰痛の原因になることもあります。運動量をコントロールしながら、毎日少しずつ運動をすることで、健康な体を維持し、腰痛の再発を防ぐことができます。
ストレスを軽減する
ストレスは、腰痛の原因の一つとなります。ストレスが原因で筋肉が緊張し、腰痛を引き起こすことがあります。ストレスを軽減するためには、趣味や運動を楽しむこと、ストレス発散方法を見つけることが大切です。
栄養バランスを整える
栄養バランスを整えることも、腰痛の予防につながります。特に、カルシウムやビタミンDは、骨粗鬆症の予防に効果があります。また、抗酸化作用のあるビタミンCやEも、炎症を抑え、腰痛の予防に役立ちます。栄養バランスを整え、健康な身体作りに取り組むことで、腰痛の再発を防ぐことができます。
以上が、腰痛の再発を防ぐ生活習慣になります。毎日の生活の中で、少しずつ実践してみることをおすすめします。
まずは生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら
当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。
2023年4月6日
季節の変わり目の腰痛や自律神経の原因は内臓の影響かも・・・
いつもブログの閲覧ありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
今回も皆さんのお困りの症状が少しでもよくなる情報や気付きを与えれるように発信していきたいと思います。
今回は・・・
春の季節の変わり目は、冬の間(クリスマス、正月の暴飲暴食)にたまった老廃物を身体に排出する季節になります。
冬は活動量が少なく、代 謝が落ちがちなで老廃物を解毒が進まず暖かくなるこの季節に一変に身体のゴミを出します。それと同時に腎臓がハードワークとなり機能が落ちます。
腎臓が低下すると、大腰筋(インナーマッスル)と重なっているので
大腰筋を緊張収縮させ、腰痛につながることが多々あります。
春ぐちにぎっくり腰が多くなるのもそのせいです。
環境の変化による緊張や不安定な天候(気圧)や解毒時期などが原因で腎臓が低下し、春は気づかないうちにストレスが溜まりやすくなり自律神経が乱れ、「不安症」「体がだるい」「何に対してもやる気が起きない」などの自律神経の乱れが表れやすくなります。
【腎臓への対応策は・・・】
腎臓の低下を助けるには、老廃物を排出する作用があるのが春野菜に含まれるデトックス(解毒)成分と言われています!!
春野菜に含まれるデトックス成分 腎臓・肝臓の機能を高める「植物性アルカロイド」 たらの芽、ふきのとう、ウドなどの
春野菜特有の苦味は「植物性アルカロイド」という成分によるものです。 これは、植物が外敵から自らを守るために含まれている微量の毒素ですが、人間の場合は大量に摂取することが なければ問題はないと言われています。 腎臓のろ過機能を高めめてくれます。
腎臓は健康維持に欠かせない重要な臓器のひとつです。しかし、生活習慣の乱れや病気などの要因によって腎臓が悪くなることがあります。
それ以外にも腎臓が悪くなる原因を5つ紹介します。
- 高血圧
高血圧は腎臓を損傷する原因となります。血圧が高い状態が長く続くと、腎臓の血管がダメージを受け、機能低下や慢性腎臓病の発症につながることがあります。
- 糖尿病
糖尿病は、高血糖の状態が続くことで腎臓の機能低下を引き起こすことが知られています。血糖値が正常範囲内に収まらない状態が続くと、腎臓の血管がダメージを受け、進行性腎症や尿毒症の発症につながることがあります。
- 薬物の副作用
一部の薬物には、腎臓に悪影響を与える副作用があるものがあります。例えば、常用量以上の痛み止めや解熱剤の使用は、腎不全を引き起こすリスクを高めることがあります。
- 慢性的な腎臓の炎症
慢性的な腎臓の炎症によって、腎臓の組織が損傷を受けることがあります。この状態が長く続くと、腎臓の機能低下や慢性腎臓病の進行につながることがあります。
- 過剰な塩分摂取
過剰な塩分摂取は、腎臓を健康に保つために必要な水分バランスを崩すことがあります。そのため、長期にわたる過剰な塩分摂取は、腎臓の機能低下や高血圧症の発症につながることがあります。
などがあります。
まずは生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら
当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。
2023年4月4日
4月からスタートするスタジオでの産後のレッスン告知です。
いつもありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
木花の色彩が豊かになり、暖かくなりお出かけしやすい季節になりましたねー。
桜も満開🌸になり良い気候が続きますね!
4月からスタートする産後のトレーニングのお知らせと日程をお伝えします。
4月13日(木) 10時45分〜定員満員
20日(木) 10時30分〜
25日(火) 10時30分〜
5月は11日、18日、25日の木曜10時30分〜 です。
参加費:500円
授乳、オムツ交換スペースも用意していますよ
お子さんとご一緒でも、ママさんお一人での参加もオッケーです!
お持ち物
・水分
・お子さんを置く用のブランケット又はバスタオル
当院に通ってないお友達もお誘いしても歓迎ですし、ご都合良ければぜひご参加くださーい
ご予約はこちらのLINEで
⬇️ ⬇️ ⬇️
2023年4月4日
ストレスからくる腰痛の原因とは
いつもブログの閲覧ありがとうございます。
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
最近では腰痛の原因として【ストレス】が
深く関わっていると整形外科でもよく言われ診察されることがあるみたいです。
あなたの腰痛も深い問題はストレスからくるものかも・・・・
今回はストレスからくる腰痛の原因を解説します。
ストレスが原因で腰痛が生じることはよくあります。
ストレスは、身体的にも精神的にも大きな影響を与えます。腰痛の原因を理解するために、ストレスの影響について考えてみます。
ストレスは身体に様々な影響をもたらします。ストレスを感じると、交感神経が刺激され、身体が緊張状態になります。この緊張が続くと、筋肉の緊張も続くため、筋肉が疲弊しやすくなります。疲弊した筋肉は、痛みやこりを引き起こすことがあります。筋肉の状態が悪化すると、腰痛が生じやすくなります。
また、ストレスは自律神経にも影響を与えます。自律神経は、身体の自動的な調節や制御に関わる神経です。ストレスを感じると、交感神経が優位になり、副交感神経が抑制されるため、身体が常に緊張状態になり、筋肉や内臓の働きにも影響が及ぶことがあります。
更に、ストレスは睡眠にも影響を与えます。睡眠不足や質の悪い睡眠は、身体に大きな負担をかけます。腰痛の原因の一つに、睡眠不足がある場合があります。睡眠不足によって身体の修復機能が働かなくなり、筋肉の回復が遅くなります。その結果、腰痛が生じることがあります。
具体的には、ストレスからくる腰痛の原因としては、以下のようなものがあります。
1.筋肉の緊張
ストレスを感じると、筋肉が緊張し、血流が悪化するため、筋肉の疲労やこり、痛みが生じます。腰痛の原因の一つに筋肉の緊張がある場合があります。
2.神経機能の異常
ストレスによって自律神経が乱れることがあります。交感神経が優位になり、体温や血圧などが上昇すると、筋肉が緊張し、疲れやこりが生じます。これらの疲れやこりが腰痛の原因となる場合があります。
3.睡眠不足
ストレスは、睡眠にも影響を与えます。睡眠不足や質の悪い睡眠は、身体に大きな負担をかけます。腰痛の原因の一つに、睡眠不足がある場合があります。
以上のように、ストレスからくる腰痛の原因は、筋肉の緊張、神経機能の異常、睡眠不足などが考えられます。
まずは生活習慣を見直し、それでも良くならないようでしたら
当院までご相談、整体の施術をしに来て下さいね。
2023年3月31日
カラダを捻った動作の時に出る腰の痛みの原因と対策とは?
こんにちは😃
桜🌸満開で暖かな陽気で気持ち良い日が続きますね!
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
腰を回旋(かいせん)するとは、胴体の中心軸を中心に上半身を反対方向にひねる動作のことです。例えばゴルフのスイングや日常生活での体の動かし方など、様々な場面で使われます。
腰を回旋するときに痛みを感じるのは、主に筋肉や関節の問題が原因です。以下にその詳細を説明します。
【腰痛の原因】
1. 筋肉痛
腰を回旋するとき、腰筋肉や背中の筋肉、お腹の筋肉などたくさんの筋肉が使われます。十分な準備運動をしないまま強い負荷をかけると、筋肉にダメージが生じて痛みを感じることがあります。
2. ストレスによる筋肉のコリ
ストレスがたまると、体のあちこちに筋肉のコリが生じることがあります。そうなると、腰を回旋するときに筋肉が硬くなって痛みを引き起こします。
3. 関節痛
腰回旋の際に、腰の関節に負荷がかかります。適度な負荷であれば良い刺激になりますが、過剰な負荷がかかると炎症が生じ、痛みを引き起こす場合があります。
4. 椎間板ヘルニア
腰の痛みの原因として最もよく知られている疾患の一つが椎間板ヘルニアです。椎間板という軟骨組織が飛び出して神経を圧迫すると、腰痛やしびれ、間欠性跛行(はこう:ひざを曲げた状態で前に進むことができない)などの症状が現れます。
【腰痛改善の方法】
1. 正しい骨格、内臓、エネルギーの流れを整えて、カラダにおぼえさせる。
ストレス・マッサージでは局所は緩めることが
できても、やはり身体の構造が変わらなければ筋肉を緩めても、その場凌ぎにしかなりません。
家で例えると、家の基礎(骨盤)や柱(背骨)が歪んでいて、クロスボード(筋肉)だけをいい状態に治してもまた、痛み、トラブルが出ます。
血流は良くなってコリは取れますが、また同じ悩みがでてきます。
2. 伸ばす
正しい姿勢でストレッチを1分間行うことで、筋肉の柔軟性を取り戻すことができます。例えば、「大腰筋のストレッチ」や「臀部のストレッチ」などを試してみると良いでしょう。 痛みがある所のストレッチではなく痛みを作るストレッチは有効な時もあります。
3. 暖める
痛む部位に温かいタオルをあてたり、温水で浸したフットバスなどで血行を良くすることが大切です。また、マッサージクリームやオイルを使ってマッサージすると筋肉の緊張をほぐし血流を良くすることができます。
以上のような方法で、腰回旋による痛みを改善することができます。
それでも改善しない場合は一度当院に電話かLINEででもご相談くださいね!
2023年3月27日
朝起きた時の腰の痛みの原因と対策とは・・・!?
こんにちは🤗
富山の整体院H &Bカイロスタジオの南です。
よくある話ですが朝起きた時に腰が痛いは、結構うちのクライアントに多い事例です。
痛みがでる原因には、床の硬さ、寝姿勢、運動不足、肥満、ストレス、姿勢の悪さなど様々な理由が挙げられます。
そのため、改善方法も個人差がありますが、基本的なポイントをお伝えします。
原因1:寝具の問題
朝起きた時の腰痛は、寝具が硬い場合が多いです。寝具は寝心地に合わせたものを使うようにしましょう。寝具の中でも特にマットレスにこだわることが大切です。硬いマットレスだと腰の負担が増えますので、柔らかいマットレス、もしくは適度な硬さで腰が沈まないマットレスを選ぶことが望ましいです。
原因2: 寝姿勢
強いたわみを加えてしまう寝姿勢が、朝起きた腰痛の最大の原因です。適切な寝姿勢をとりましょう。横向きに寝る場合は、枕を適当に調整して、股関節から胸骨までの角度を一直線に保ちましょう。仰向けに寝る場合は、枕の高さに注意し、肘の下にクッションを置いて、腰に負担がかからないようにすることが大切です。
原因3:運動不足
運動不足により腰周りの筋肉が衰えると、腰部の負担が増えます。日常的に簡単なストレッチや軽い筋トレで腰回りの筋肉を鍛えて、腰の負担を減らすことが大切です。また、歩くなどの有酸素運動を行なうことで血行も促進され、腰痛改善に役立ちます。
原因4:肥満
肥満は腰痛の原因となります。腰の負担が増え、腰椎への負担が大きくなるため、適切な体重管理が必要です。ダイエットを行うことで、腰への負担を軽減させることができます。ただし、無理なダイエットは逆効果になる場合があるため、適切な食生活と運動を心がけましょう。
原因5:ストレス
ストレスは、体に悪い影響を与え、筋肉を硬くさせて、腰痛を引き起こします。ストレスを減らす事が、腰痛改善に繋がります。リラックスする適切な時間を作ることや、ゆっくりと呼吸することがお勧めです。また、瞑想などの心のトレーニングを行うことが、ストレスを解消する大きな助けとなります。
朝起きた時の腰痛を改善するためには、ストレッチが効果的です。
以下に、朝起きた時の腰痛を改善させるためのストレッチ方法をいくつか紹介します。
1、膝を胸に引き付けるストレッチ
膝を胸に引き付けるストレッチは、下半身の筋肉を伸ばすことで、腰痛を和らげることができます。
方法:仰向けに寝て、膝を曲げます。その後、膝を胸の方向に引き付けます。この状態で数秒間保持し、ゆっくりと元の姿勢に戻します。10回を目安に行いましょう。
2、仰向けで足の裏を伸ばすストレッチ
仰向けで足の裏を伸ばすストレッチは、背中と腿部の筋肉を伸ばすことで、腰痛を和らげることができます。
方法:仰向けに寝て、足を伸ばします。片足を真っ直ぐにして脚を持ち上げます。いけるところまで伸ばして両手で膝裏を持ち、この状態で(数秒間5秒程度)保持し、ゆっくりと元の姿勢に戻します。10回を目安に行いましょう。
3、仰向けで膝を曲げながら足を倒すストレッチ
仰向けで膝を曲げながら足を倒すストレッチは、腰部の筋肉と脊椎を伸ばすことができるため、腰痛の改善に効果的です。
方法:仰向けに寝て、膝を曲げます。その後、片方の膝を倒し、反対側の膝を手で抑えます。この状態で数秒間保持し、ゆっくりと元の姿勢に戻します。反対側も同様に行いましょう。10回を目安に行いましょう。
以上のストレッチを行うことで、朝起きた時の腰痛を和らげることができます。
ただし、激しい痛みがある場合は無理をせず、骨格の問題も関わっていることが多いので一度、当整体院に相談、施術することをおすすめします。
また、日頃から適度な運動を行い、正しい姿勢を意識することも腰痛予防に役立ちます。
2023年3月24日
よくある長時間中腰になった時に、腰痛が起こる原因とは!?
今回のブログは・・・よくある話なんでですが
【長時間中腰になった時に、腰痛が起こる原因とは!?】ついて
いつもありがとうございます富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
皆さんも経験あると思いますが中腰になると、腰が痛くなることがよくあると思います。これにはいくつかの原因があります。
1.筋肉の強度不足
腰痛の主な原因の1つは筋肉の強度不足です。筋肉が十分に発達していないと、腰に支える能力が低下し、腰痛を引き起こします。
2.筋肉の緊張
他の原因として、筋肉の緊張があります。これは身体が緊張することにより、筋肉が硬くなり、腰痛を引き起こすことがあります。
3.関節の閉塞
腰を中腰に曲げた際に、関節が閉塞されることがあります。この時には骨盤などの周りの関節が固まってしまい、激痛を引き起こすことがあります。
4.腰椎の矯正不足
中腰になると腰椎が圧迫されやすくなります。そのため、日常生活で腰椎を十分に矯正しないことが原因の一つとして考えられます。
5.骨盤の歪みによる可動域制限
筋肉や関節の可動域が制限されることによって、中腰による腰痛が引き起こされる場合があります。可動域が制限される原因としては、日常生活での姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどが挙げられます。
以上のように、中腰になった時に腰痛が起こる原因はいくつかあります。
日常生活での運動不足やストレス、姿勢の悪さなどが原因になることが多いため、日常生活の改善や運動習慣の確立などが対策になります。
また、腰に負担をかけない正しい姿勢やストレッチなども対策になります。
酷くなる前に、定期的な骨格の調整や内臓の調整などを行い、腰痛の予防を心がけることが大切です。
当整体院までご相談ください。
痛みや不調を抱えているとストレスがたまりますよね。でも大丈夫です、私たちが手厚くサポートしていきますので、安心して施術を受けてください。
2023年3月6日
花粉症をなる生活習慣・気をつけるポイントは!?
いつもブログ見ていただきありがとうございます!
富山の整体院H&Bカイロスタジオの南です。
花粉症をなる生活習慣・気をつけるポイントは!?
生活面に気をつけてみる
1.睡眠時間の確保 朝日を浴びて、朝食をしっかり食べることで、睡眠ホルモンであるメラトニンが12時間~15時間程度で生成 され夜の良質な睡眠に繋げることができます。
早寝をするためには朝早く(7時までに起きると良いと言われて います)起きること、寝る前にテレビやスマホ、パソコンやゲームなどの光を見ないようにするなどの工夫が必 要です。
2.ストレスをためすぎない 忙しい日々のなかでストレスなく生活することは難しいことだとは思いますが、ストレスを感じたら一旦その場 から離れる、深呼吸をする、ストレッチをするなど、ご自分にあったストレス発散法を見つけておけると良いで すね。リラックスできるマッサージや散歩、趣味などの時間などを作れるようにしましょう。
3.禁煙する 喫煙は鼻の粘膜を刺激し、鼻炎を悪化させるとのことです。大学生を対象とした研究では、喫煙の有無と花粉症 の有無の関係に有意な関係があったとの報告があります。
喫煙をしている方で花粉症がツライ方は禁煙を考えて も良いかも知れません。 日頃の生活が大事! ビタミンDは免疫調整以外にもカルシウムの吸収にも必要な栄養素です。また、腸内環境を良くしておくことは 日常にあるウイルスの侵入に対抗するための有効な手段として知られています。
このように1つの栄養素でも様々な機能をもっています。 今回は花粉症について強調していますが、バランスの良い食事をすることや生活のリズムを整えることは花粉症 の時期のみならず、日頃から心がけることが大切です。
辛い花粉症を和らげるビタミンD
ビタミンDが多く含まれているサーモンと、 発酵食品であるキムチ。
これらを合わせて使い腸内環境を整えることが 期待できるレシピです。
しっかりとした味付けで、ごはんに合う1品です。
当院では花粉症を整体治療も内臓面からアプローチしております。
是非、症状でお困りでしたら、お気軽のご相談ください。
ただ今LINEより無料相談受付中!
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